Interview

SEE VISION loverによる、
未来のSEE VISION loverのための、ミチシルベ

Oさんのインタビュー中の様子_その1

Oさん

部署:システム事業部 システム技術部
職種:システムエンジニア/プログラマー
入社年月:2017年11月

“ピンチはチャンス”家庭と仕事の両立を実現しながら成長を続けています。

入社前は子供が小さく手が離せない時期で、一番重要視したのは“時間の融通が利く”ことでした。
面接はあまり緊張することなく、とても話しやすく穏やかな人が多いんだなって安心したのがシービジョンの第一印象です。「ここなら働ける!」そう思えたことが決め手になりました。
前職は客先の進捗や調整をおこなう管理側でプロマネをしていたので、シービジョンでは過去の経験と異なる新たな分野での挑戦となり、内定をもらった時は私でいいのかなって少し不安でした笑。

でも、いつの間にか入社から8年が経ち驚いています。
当初戸惑っていたハンディターミナルなどの自動認識機器の扱いが今ではテキパキとこなせ、ユーザーやクライアントとの打ち合わせでは、自身の考えをしっかり踏まえて説明しています。
と言えど、やっぱり技術的に追いつけない時もあって、特に新しい技術が入ってくると「おお~すごい・・・」って躊躇します。でも、周りのメンバーは新しい技術でも積極的に取り組み、そして教えてくれるので、すごく助けられています。
“ものづくり”の楽しさ、自分の知識としてきちんと蓄積される喜びが達成感とやりがいに繋がっています。

でも何よりモチベーションを保てている理由は、仕事と家庭の両立に負荷が偏らないように周りからのサポートがあることですね。責任の最終ラインを引き受けてくれる上司や、しわ寄せを吸収してくれるメンバーもいて、本当に助けられています。
仕事をしながら子供に“おかえり”と言えて、子育てをやり切れた!って感じています。子供にとっても働く親の姿を見れることはすごく貴重な機会です。
私自身も子供とタイピングを勝負した時に、私の圧勝で「お母さん速い!すごい!!」って、仕事を褒められた気分ですごく嬉しかったです。

Oさんのインタビュー中の様子_その2

ただ反面、社員同士での雑談やランチなどの機会が減っているので、参加できる機会を増やしてもっと交流を図っていこうと思います。
今まで仕事でトラブルを抱えた時も子育てで大変な時もいつも「ピンチはチャンス」精神で乗り越えてきました。
これからも変わらず、ピンチはチャンス精神で仕事と家庭を守っています。

「今の自分」が「入社前の自分」に一言伝えるなら?

「大丈夫、思っていた以上に活躍しているよ」
パートだから任せてもらえないと思っていたけど、しっかり自分の存在意義を感じられています。

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